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2008年度一般会計260億1,500万円の主な事業と事業費
新規:新規事業 拡充:拡充事業 継続:継続事業
1 すこやか やすらぎ 支え合いのまちづくり (健康福祉分野)(単位千円)
| 継続 保育料軽減事業 |
119,700 |
| 園児一人当たり年間約126,000円の保育料軽減 |
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| 継続 母子保健健康診査事業 |
27,561 |
| 妊婦・乳児一般健康診査、乳幼児健康診査 (妊婦健診は全て無料、全国平均 2.8回) |
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| 新規 地域密着型介護老人福祉施設整備支援 |
14,500 |
| 新規施設整備(じょんのび掌)への助成 |
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| 拡充 健康づくり推進事業 |
3,621 |
| 健康づくりソフトの充実、水中運動教室、健康体運動教室、地区運動教室 |
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| 新規 診療所開設等支援事業 |
10,000 |
| 新規診療所開設等に対する医療機器整備助成 (1,000万円限度):救急医療の充実 |
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2 明日を担うひとづくり (教育分野)(単位千円)
| 新規 糸魚川中学校体育館改築事業 |
19,031 |
| 実施設計、地質調査、耐力度調査 |
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| 新規 ジオパーク整備事業 |
30,000 |
世界ジオパーク認定に向けた体制整備
(基本計画策定、看板整備、教育プログラム構築、リーフレット作成) |
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| 拡充 新潟国体開催推進事業 |
8,150 |
| リハーサル大会の開催、競技役員の育成、本大会に向けた準備 |
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| 拡充 体育施設等整備事業 |
528,850 |
公園スポーツ施設 (美山陸上競技場356,000千円、美山テニスコート10,000千円)
体育施設(姫川コミュニティスポーツセンター112,800千円、姫川運動広場30,000千円
亀が丘体育館駐車場12,650千円、耐震診断7,400千円) |
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3 便利で快適なまちづくり (生活基盤分野)(単位千円)
| 拡充 並行在来線対策事業 |
5,409 |
新潟県並行在来線対策協議会負担金
経営計画基本調査、将来需要予測調査、経営詳細検討委員会等 |
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| 拡充 糸魚川駅北地区整備事業 |
89,004 |
| 仲町通線グレードアップ、南本町線バリアフリー、寺前線消雪パイプ |
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| 新規 糸魚川駅周辺まちづくり計画策定事業 |
2,000 |
| まちづくり交付金事業採択に向けて、都市再生整備計画を策定 |
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| 拡充 携帯電話不感地域解消事業 |
146,229 |
| 移動通信用鉄塔整備 (高倉、大所、上路) |
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| 新規 ミニ土地区画整理事業 |
10,000 |
| 区画整理組合設立準備 (上刈地区) |
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4 交流いきいき産業のまちづくり (産業分野)(単位千円)
| 新規 企業案内作成助成事業 |
1,000 |
| 会社案内作成費の助成 (1/2補助で限度額20万円) |
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| 新規 地元就職促進企業見学事業 |
90 |
| 高校生の地元企業見学会:若者定着対策:人口減少対策事業 |
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| 拡充 UIJターン就職応援事業 |
309 |
| 求人説明会、説明会PRカードの配布:人口減少対策事業 |
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| 継続 漁港整備事業 |
446,611 |
大和川漁港 (離岸堤、事業評価 301,456千円)、親不知漁港 (沖防波堤 132,655千円)
県営 筒石漁港 (物揚場、野積場 県事業費 145,000千円)
能生漁港 (北防波堤、ケーソン製作 県事業費 200,000千円) |
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5 環境にやさしい安全・安心のまちづくり (生活環境分野)(単位千円)
| 拡充 自主防災組織育成事業 |
3,000 |
| 自主防災組織の設立、活動支援 |
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| 新規 防災リーダー育成事業 |
660 |
| 防災リーダー育成研修会、防災士資格取得助成 |
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| 新規 消防庁舎建設事業 |
6,800 |
| 能生分署建替 実施設計 |
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6 自立と協働のまちづくり (地域づくり・自治分野)(単位千円)
| 継続 まちづくりパワーアップ事業 |
10,000 |
| 地域づくり事業、地域振興計画策定、地域振興計画実現 支援 |
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| 新規 市民憲章等推進事業 |
3,036 |
| 市民憲章、市のシンボルの普及・啓発、啓発看板等の設置 |
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| 継続 地域プロジェクトモデル事業 |
9,500 |
| 下早川地域 藤の里夢プラン整備 |
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国の借金
財務省は、国債などの「国の借金」が昨年12月末で838兆50億円になったと発表しました。
国民一人当たりの借金は約656万円となる。国の財政は、税収が歳入全体の6割強に過ぎず、約3割は借金で賄っています。家計に例えると、月収は約40万円ありますが、約15万円は借金の返済。
実際に使えるお金はのこりの25万円だが、家計費として月々33万円を必要としており、また、田舎への仕送り(地方交付税)に約10万円必要で、不足分の18万円は新たに借金をしています。
そして年々借金は増え続け、その残高は約4600万円に達する状況。普通、こういう状態を自転車操業と言い、個人なら自己破産となるところ。ではどうするのか?2011年までに基礎的財政収支の黒字化(借金の元利払いを除く今の世代のための支出は今の税収で賄う)を目標としているようだが、借金は一向に減りません。国会では暫定税率云々が論議されていますが道路に使うことばかりを考えず、借金を減らすことも考えてほしいものです。
糸魚川の借金
2008年度の当初予算の一般会計予算総額は、260億1,500万円で平成19年度当初予算278億1,400万円と比較して17億9,900万円、6%の大幅の減額となっています。
予算規模は一般会計、特別会計(国民健康保険・介護保険・公共下水道等)176億860万円、企業会計(水道・ガス)29億9,207万円の合計で466億1,567万円です。では借金はどの位になっているのか?
一般会計が356億円、特別会計が251億円、そして企業会計が26億円で合計633億円となり市民一人当たり127万円となります。合計額は2008年度予算規模より多くなっているのです。
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